ガチャガチャへるつ・ふぃぎゅ@ラジオ


ふぃぎゅ@メイト OP FULL 【高音質】


ガチャガチャへるつ・ふぃぎゅ@ラジオ MOSAIC.WAV

 

ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト  ★8

ガチャガチャへるつ・ふぃぎゅ@ラジオ  ★9

 

 

今日は曲単位で。

これすっごく良くていま毎日聴いてます。中毒性がある。半年に一回くらいの周期で。

 ふぃぎゅ@メイトから入ってMOSAIC.WAVのアルバムを聴いてみたら、むしろこの曲がアルバム内で異彩を放っている気がする…。何でだ。楽曲解説にもいわゆる王道進行(4536)を使うに至った経緯が記してあって興味深いものでした。それなのに王道でもない。MOSAIC.WAVの音楽は、あえて恥ずかしいことをやろう!みたいなあまのじゃくな発想がルーツとのことで、王道とは外れたところに位置していると思うんですが(電波ソングというジャンル自体)、ふぃぎゅ@メイトはすこしだけ王道に立ち返る類の恥ずかしさ、みたいなものが垣間見えるかも…。

 

ふぃぎゅ@ラジオ』を聴きまくっているから相対的にメイトが王道に感じてしまう気もします。既存の楽曲のフレーズを用いて再構成した曲って結構いっぱいありますが、この曲はうれしい仕掛けが多くて楽しい。サビのフレーズをそのまんま持ってくるんじゃなくて少し後ろの方にずらして配置してておっ!てなる。しかも、繰り返しが単純な繰り返しでなく毎回コードのパターンが微妙に違って忙しい。サビの中でも転調を繰り返してて、かなり強引なものもあるのにこれ以外考えられないすごさ。


あと『パライソハレルヤスンバラリア』好き。

manamoon

 

manamoon(まなもぉん)

manamoon(まなもぉん)

 

 

 (暫定的なメモ)

spiral da-hi! ★6
ふたごの恋 ★8
もじもじ ★9
まなもぉん ★9
128号の謎 ★6
Octopus Daughter ★6
宇宙船はどこへいった? ★7
15秒 ★
僕のマシュ... ★9
勇気のでる歌 ★6
 
 
ササキトモコさんが手がけるセラニポージのアルバム。独特の歌詞がツボで、他のアーティストに曲提供するときもだけど、セラニポージがいちばん際立っていると思います。この第一作がハウス・ラウンジ寄りで、二作目の『one-room survival』はポップス寄り。歌手も違う。ついでにわりと最近出た三作目もこれまた毛色が異なります。
それぞれ感じる良さがあって、個人的には音作りは三作目、聴きやすさは二作目…みたいな。一作目は『もじもじ』あたり緻密でボサノバ成分多めで嬉しい。家で聴く。
『僕のマシュ…』も好き。コード感!!↓


test2

 

重ね重ね書いていることで、限りなくポップ寄りのハウスが好きな傾向があるんですけど、自分の習慣で音楽を聴く機会は移動中が最も多いからかもしれない。文書いてて初めて気づいた。ポップ=聴きやすいぐらいの意味で
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phony phonic

 

phony phonic

phony phonic

 

 

(暫定的なメモ)

phony phonic ★9
RGB ★10
cosmic tone cooking ★6
アイスクリーム ★7
weekend in my ROOM ★6
life style music ★7
swing 54321 ★7
end of summer
idol fancy ★9
反重力旅行 ★8
 
capsuleはいまのシンセ路線よりこの辺の作品が好きです。うるさすぎずおとなしすぎずって感じで。いまは自分たちじゃなくてプロデュースしてる歌手でこの路線やってるのかな。
これも全部好きなアルバム。星の数は相対的な目安。『RGB』が良すぎますね。これぞ!ってコード進行で、ピコピコ音とシロフォンがかわいい。毎回新しい音が聞こえる(気がする)。『idol fancy』もいかにもな雰囲気…。capsuleは『RGB』が一番好き。これか『world fabrication』か悩む。『Happy life Generator』も…。
 


RGB - capsule


Capsule ♥ World Fabrication

 

なんで、アイカツの『fashion check!』とか『Lovely Party Collection』を初めて聞いたとき、明らかにこのあたりを踏襲してる!と思って嬉しかった…。好きな理由、作る側と近い世代で同じ音楽を聴いてきた(だろう)というのもかなり大きい。


アイカツ!ミュージックビデオ『 Lovely Party Collection 』をお届け♪

まあもっというとこのアルバムもピチカート・ファイヴあたりを踏襲してて、そのピチカートも踏襲してる側…。でもこういう、ルーツを辿っていくような聴き方は楽しいと思います。

 

アルバムの中盤辺りはハウス色が強め。『アイスクリーム』、『life style music』のポップ度が個人的にすごくいい塩梅。限りなくポップスなハウスミュージックが好きです。

capsuleはこれと、さっき挙げた『world fabrication』『Happy life Generator』が入ってるアルバムがすごく好き。

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CHANGE THIS WORLD

 

CHANGE THIS WORLD

CHANGE THIS WORLD

 

 (暫定的なメモ)

Theme of CHANGE THIS WORLD  ★8
STILL BE SHINE  ★8
窓辺のPillow Talk  ★7
しあわせな時間  ★9
HEY DAY, DADDY  ★7
SEE FOR MILES  ★8
(Make Me Your) SPECIAL GIRLFRIEND    ★8
MARCHIN' IN THE RAIN ★8
小さな泥棒 ★7
HONEY MOON, HONEY PIE ★7
CHANGE THIS WORLD ★8
 
 
Instant Cytron のアルバム。全体的にポップで遊び心のある爽やかな雰囲気、統一感があって好きです。すべての曲が好き。片岡さんの歌声もウィスパーかつおちゃめで良い。逆にいうとアルバム通してまとまりすぎててこれだ!って曲がないかも。強いて選ぶなら『しあわせな時間』かな。


しあわせな時間 (Shiawase na Jikan)

すばらしい。良すぎて、あれこれ書くより聴いてくださいて感じ。

ブラスアレンジが好き過ぎる。ベタだけど最後のサビの転調で涙出る。

『STILL BE SHINE』のメロディーがすごくキャッチーで良いです。

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ナツコレ

 

TVアニメ/データカードダス『アイカツスターズ!』挿入歌マキシシングル2「ナツコレ」

TVアニメ/データカードダス『アイカツスターズ!』挿入歌マキシシングル2「ナツコレ」

 
 

(星の数は暫定的なメモで書き足したり変えたりします。あまり意味はありません)

8月のマリーナ ★8
Summer Tears Diary  ★4
トキメキララン☆ ★6
 
 
MONACAの音楽がすごく好みです。とくに、田中秀和さんと石濱翔さんの曲が好きです。
引き金となったのは間違いなく『アイカツ!』の楽曲です。そのアイカツシリーズの新盤。
なんといっても『8月のマリーナ』。作曲石濱さん、編曲田中さん。この体制がとても興味深いです。

シンプルなメロディで、すごく聴き応えがあるポップ曲。Aメロの進行はお家芸といった感じで安心感があります。要所の凝ったテンションコードが田中さんの編曲ぽくて好きです。具体的に「テーブル パラソル ストライプ」と、サビの「まるごとシーズン」の所とか。この曲は地がシンプルゆえ明確な役割があって引き立っている気がする。歌詞も素晴らしいです。叙情的。フルverもギミックが多くて盛りだくさんですね。すごく仕掛けが多いラスサビ前。ノコギリ波が『真夜中のスカイハイ』みたいな……。off vocal版も聴きこんでしまう。

『8月のマリーナ』は以下のブログで詳しくわかりやすく取り上げられています(勉強になります、ありがとうございます)。

 

ほとんど8月のマリーナの感想になってしまいました。他の曲ももちろん良くて、作家陣がなんだかアイマス的なラインナップ。『トキメキララン☆』もすごく好きです。こういうアレンジ好み。『Summer Tears Diary』はクラムボンのミトさん。良いんだけど、多分生楽器だったらもっと良かったと思う…ので惜しい。『Poppin' Bubbles』がすごく好きなので。そういうわけで、星の数は少なめですが、あくまで自分の好みの度数です。

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CD

よくCDを買います。

自分用に、あとに残すために文を書こうと思います。あくまで書いた時の所感で、好みのものだけ取り上げるつもり。

(追記)
CD単位じゃなくて曲単位のほうがいい気がしてきた。
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